Ultra White Interior – Maintenance 101

@Tarorinさん、@Yさん、@駒さん

早速返信ありがとう!

 

Kさんが気づいたらきっとお返事くれますね。

サイトチェックしてみました。フォローアップしてみますが、スプレイなど道具が必要みたいですねぇ。笑
でもだいたいのニュアンスがわかってきたので建築関係のナノプロダクトを検索してみます。。  本当にありがとう!
(Yさん)

これ、案外大丈夫な気がします。デニムのシミが付くとの評価を見ますが、ある程度ちゃんとした(爆)デニムなら問題ないのではないかなぁと。。私は週に5日くらいはデニムで乗っていますが色移りはしたことないように思います。クリーニングは普通にウェットティッシュ(ほぼ水)なのですが、赤ちゃん用のワイプ(日本ではもっとダイレクトに「おしりふき」と呼びます)も有効な気がします。
特にレザーのコーティング等はしていなかったと思います。

 「ある程度ちゃんとした(爆)デニム」笑。 これ当たってるかもしれません。ははは。
今までデニム履くことに特に気を使ったことがなかったので(振り返ってみるとこれまでにインテリアシートは黒、ベージュ、テスラMSは白に近いGray (Zen Edition)なるほどなぁ。。って感じです。 デニムにはこんな気遣いがあったのかぁ。。という感じです 笑い。
(駒さん)


私もウルトラホワイトです。
最初はデニムで乗らないように気を付けていたのですが、やはりそうもいかず、現在はガンガン乗ってます(^^;)
ジーンズにもよるとは思いますが、私は少し色移りしてしまいました(>_<)
真面目に拭いたわけではありませんが、一般的なクリーナーで拭いても落ちません…
まあ、ある程度は仕方ないと購入時から決めていたのであまり気にしていませんが…
ちなみにジーンズはDieselが好きなのですが、色落ちしやすいように思います… (>_<) (>_<)

「ガンガン乗ってますか!」笑

そうですよねぇ。 白選ぶってことはあまり気にせず、人生を楽しめ〜!ってことですねぇ。

Dieselジーンズ。そうでした。笑 日本人の体にあったフィット感。買い物リストが増えそうです。笑
当初Perforated (小さな穴が空いている?)の表面のレザーは空気性がとても良く高級感もあったけどメンテナンスに関しては白のような明るい色にするとほぼNGだったのを覚えています。現在はSolidのVegan Leatherで落ち着いているようですねぇ。
ということはやはり、保護するというより、もしついちゃってから清掃という方向性でOKのようですねぇ。
カリフォルニアは年中晴れているので日中キャビン内温度がかなり上がります。以前のファームウェアアップデートで100F(37.8C)以上になると自動空冷オプションオン、乗車前にプリコンディソンしてるけど、キャビン室内温度とは別に体感温度はやはりシートが吸収した熱が原因にあると感じています。ZEN使用のLight Grayの色は見た目白なんだけど、実は薄いねずみ色でとても気に入っていたのですが、ラインアップキャンセルになったので「白」っという具合です。。

(Yさん)

あとは乗り降りのやりかたではないでしょうか。
ごしごし擦るように乗ると汚れは移りやすいように思います。
私は乗るときはハンドルに手をかけておしりをトンと乗せる感じで乗り込み、降りるときは、いったんそのまま横を向いて、できる限りシートのサイドを潰さないようにして降りています。

笑。流石 Yさんですねぇ。
乗車・下車する時の姿がクリアーにイメージできました。
そうなんですよねぇ。シートの左隅(右運転は右側)とインテリアドアボディーのエッジの劣化が激しいですものねぇ。これを避ければ基本的に大丈夫かなぁ。 AP1初期モデル・本革シートGen1の時は座り続けることで クッションとの絡みが悪くシワになってました。。。汗
やはり、白はちょっと違った見方が必要そうですねぇ。自分は白髪混じりですので逆に目立たなくなるか。笑
でもスナックバリバリしながら運転しちゃうので「人間味・生活感」が強調される内装になりそう。。汗 ははは。
本当にありがとうございました。
@D、Pacific Ocean 上空にて。 日本天気良さそうでよかった。笑
 See ya,
: D
 TeslaCulture
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TESLA Interior Free Upgrade

テスラからこんなメッセージ。

インテリアのトリムラインは標準設定でアルミシルバー。

AP2.5バージョンから新しくGraphiteのグレーオプションが追加されるだって。

今回はラッキにてこのGraphiteフィニッシュをFree アップグレードだって。笑

IMG_9268

Thank you, TESLA~!

 

See Ya,

 
D

 

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My Model S (AP-2.5) – Color Selection explained… Interior Free Graphite Trim Upgrade

今回のModel S AP-2.5。色の選択に悩んだよ。

車の色を選択する際、自分はいつもその当時のライフスタイルを考慮してロジカルに選択することにしてるんだぁ。

毎年一回開催されるハリウッドのアカデミアワードがあるからレッドカーペットを考慮すると車はやっぱり黒だっだり。

デザイナーとしてクライアントをピックアップするという時はカリフォルニアのカラッと晴れた青空を背景に主役である赤だったり。

若い頃?はガンガンに輝くシルバーやキャンディーアップルの赤だったり。。。

会社のブランド色とスーツの色を考慮して濃青だったり。。。

いつも晴れているカリフルニアでは年中T-shirtにジーンズだから唯一ファッションとなるのが車だったり。。。ねぇ。

今回のS。AP2.5という理由で現在のモデルSからアップグレードするんだけど、色の選択に少々迷ったんだぁ。

 

「新しいライフスタイル」

自由な時間と移動力を手にしてから早くも6年。当時のライフスタイルからガラッと180度変化させた今、車の色 なんてなんでもいいよなぁ。。っていうのが正直な心境。。かなぁ。

歳もそれなりにくっちゃったし。。 「50」という黄金の光が目と鼻の先に見える今。。笑

 

「ばかもの! 歳の理由でそんなこと言っちゃあかん!」という声も左脳からディストーションがかかって響いている。。。

それなら。。。。

 

 

今回は違った角度から考えてみることにしよう。。

 

TESLA MODEL “S”という車。

TESLAの事を書き始めたら話が尽きないけど、TESLAは「一般のスーパーカー」みたいに「見てくれ!」という表現ではなく、話す必要がない自信(Unspoken Confidence)というものがあるんだよねぇ。100km/hまで2.7-2.8秒でぶっちぎっちゃうんだから、ランボやフェラーリなんてオモチャみたいなのにねぇ。。笑

TESLA は一切宣伝をしないから、
知ってる人だけが良さを知るというセンスの良さがものをいう。

威張らないデザイン。。

その事はTESLA のボディーラインを見たらわかるよねぇ。

バッテリー技術の進歩を考慮しながら世界最新のパフォーマンスを可能にするため、ボディーラインは走行時、空気抵抗が著しく制御されるようにシンプルにデザインされているだよねぇ。

また、よくある「流行りの車」という2−3年で古く感じてしまう安上がりなデザインじゃなく、時間を感じさせることがない洗礼されたライン。

同時に完全電気自動車という画期的技術開発から安易な未来感覚を意識したUFO・宇宙人みたいな奇妙な印象をださないように、”S”, つまりセダンを意識したボディー表現。

デザインチャレンジは、世界最新の技術を限りなく盛り込んだ一般乗用車という「威張らないデザイン」。同時に忘れちゃいけないのは購入価格は1000万円を超えちゃうというお客さんへのアプローチなんだよねぇ。 笑

 

外装色の選択

テスラモデル Sという威張らないデザインだからこそ大好きなラインがある。

それは前席に座りサイドミラーから見える大きく膨れ上がった後輪ボディーライン。

IMG_0162

乗ってみて初めて「スポーツカーじゃん」って思う。笑

他にもボンネット(フロントもトランクになっているのでフランク)やクーラントがないのでラジエーターも必要としないフロントフェースライン。  いろいろある。

今回は自分のライフスタイルより、車のラインが一番表現できる色を選択しよう。。

「それってどんな色?」

 

正解は「影」が一番コントラストに出る色である「グレー」。「ダークグレー」をチョイスすることにしたよ。

 

「内装色の選択」

カリフォルニアは一年を等してスカッとした空。

今回は電動ルーフトップではなく、ルール全体を一枚のガラスにした。これなら後ろに座る息子もカリフォルニアの空や夜いっぱいの星空をみることができる。

UVコートや断熱グラスになっているものの、やはりガラス自体は熱を吸収する。

このことはインテリアのシート色にも影響する。夏、野外に停めておけば当然キャビン内の温度が上昇する。テスラは乗車する前からACエアコンをかけることで開けてからモヤっとする暑さを経験することはないけれど、シートが黒のような濃い色を選択することでシート全体が熱を持っていることがスマートじゃない。

 

また、電気自動車はトランスミッションないので内装フロアが凸凹なし。「広く大きく感じる」はずなのに、暗い色を選択すると空間感覚が縮んでしまう。

そこで登場したのが「白」。 Vegan Leatherなので環境を考慮した本革をキャンセルした選択。

白いインテリアは60年代のランボのような未来感覚。

外観は威張らない、目立たないグレー。

内装は対比した白。

今まで試みたことがないコンビネーション。 これこそテスラカルチャーかもねぇ。笑

 

 

色。

されど色。

結果、どんな色を選択してもそれが最高の色。

だからこそ、自分で決めて、納得するものを選択してみよう。

 

See ya,

 

:D

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Tesla Interior design explained…

早速返信ありがとうございました。笑
我々のようなtesla 設立当初から関わったEarly Adapterはお金の枠を超えたクレイジー差がありますよねぇ。ロードスターの場合は本当にビクビクしていました。。笑。
友達に「お前はだまされたんだよ。。あの金持ちの夢物語に。。」という日々を覚えています。 Tarolinさんはそれを超え日本からオーダーしてしまった「まさにクレイジー 笑」な方ですものねぇ。。ははは。
まぁでも、ありきたりだけれど、以前使っていたSクラスの内装も
やっぱりいいよなぁと思っています。
それを振り切ってテスラに変えたことは誇りに思っています。
でも、メルセデスがEVだしたら、かなり魅力的かなっと思っています。
あと、後席がダメなので、Sクラスロングの居住性があると良いなと思います。
これはModel Sが持っているとても足りないところ。

同感します。 テスラの唯一弱点?を挙げるならばやはり「内装デザイン」でしょう。特にメルセデスなどと比べるとデザイナーという体験が経験となり積み重なる「知恵」がまだまだ乏しく高級車・ラグジャリーという視点から見ると、見かけを超えたロマン、満足感がかけていると思います。

自分もテスラを選んだ理由は、「ガソリン・オイルは絶対に嫌」、「電気自動車と世界最新技術に貢献したい」そして「Elon Musk」という人物に惚れているという理由のみでした。笑。
最近のS-Classを見ると自分も同じで電気自動車でTESLAのようなパフォーマンスであれば、乗り換えちゃうな。。というのが実感です。
特に内装。かっこいいよねぇ。 5−6年ほど前?のコンセプトですよねぇ。
カリフォルニア州・パサデナ市にArt Center of Collage がありテスラのチーフデザイナーFranz von Holzhausenも同様、数多くのリードデザイナーはここで学び企業へ動員されます。ここの学生が学期末で発表するデザインを毎年拝見していますが、学生が出すコンセプトは新しく生き生きしています。 でも、「現実である公共、財政、そして政治的責任」というマーケットで勝負する本番では、コンセプトという重力がない世界で想像するデザインでは通用しない自然という厳しいレベルで生きる環境を理解した「生産可能なデザイン」が求められ、かけ離れた経験とセンスを要するものです。これに「タイムレス・時間を感じることがない永遠のデザイン」を考えるのですから、大変な作業ですよねぇ。
テスラのデザイン・フェーズ1は基本的に電気自動はUFOや宇宙人といった奇妙なものではなく、一般が知っているいつもの車であるということをコアとして考えたデザインになっています。みんなが電気自動車に切り替えやすい道を作ることがテーマです。将来フェーズ2では全自動化がコアとしてデザインも拡張し、ドアが観音開きになったり… 移動中の時間というクオリティーを重視したデザインがテーマに当然なるでしょうねぇ。このことはElonがサイドでやっているHyperloopプロジェクトでよく話題になります。
学生時代、幸運なことにMr. Meadにお世話になったことがあります。彼から教わった人間社会・自然と融合したカルチャーに適したデザインが生まれるのか。。
「テスラ・カルチャー」となるのか。。。笑
「テスラ、がんばって!」。。って感じですねぇ。
カリフォルニアではテスラ設立時前から従来の車を電気自動車へ変換する会社が100以上あります。友人も10年ほど前でしたがBMW Z4を電気自動車に変身させビーチ通りを気持ちよく走行しました。(家庭電気にて充電なので「た・い・へ・ん」でした。。笑)
当然テスラのような知的全自動車というレベルではないですが、外装はICだけどエネルギーは電気という感じです。
自分も60年代後半のコルベットを電気自動車に変身させるプロジェクトを始めようか。。。というのが現在でも「死ぬ前にやるリスト(my bucket list)」に入っています。笑
追伸:ポルシェのMission eは期待しています。従来の「ポルシェ的威張ってないけど地を這うような走りとロマン」が好きですので。笑
see ya,
: D
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Service notice

In order to ensure your safety, Tesla will proactively retrofit a power steering component in all Model S vehicles built before April 2016. (No other Tesla vehicles are affected.) There have been no injuries or accidents due to this component, despite accumulating more than a billion miles of driving.

To be clear, this recall does not apply to any Model X or Model 3 vehicles, only to Model S vehicles built before April 2016.

We have observed excessive corrosion in the power steering bolts, though only in very cold climates, particularly those that frequently use calcium or magnesium road salts, rather than sodium chloride (table salt). Nonetheless, Tesla plans to replace all early Model S power steering bolts in all climates worldwide to account for the possibility that the vehicle may later be used in a highly corrosive environment.

If the bolts fail, the driver is still able to steer the car, but increased force is required due to loss or reduction of power assist. This primarily makes the car harder to drive at low speeds and for parallel parking, but does not materially affect control at high speed, where only small steering wheel force is needed.

Our records show that you own a Model S affected by this voluntary recall. At this time there is no immediate action you need to take and you may continue to drive your Model S. Tesla will contact you to schedule an appointment when parts are available in your region. The retrofit will typically take around an hour.

Thank you for being a Tesla customer, and we apologize for this inconvenience. If you have any questions, please contact us by phone at (877) 798‑3752 or by email at ServiceHelpNA@tesla.com.

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